アジア · ニュース ·
フィリピン南部の学校で銃撃、生徒2人死亡 容疑者も自殺
9月18日、バンガ国立高校で14歳の生徒2人が死亡した。警察によると、16歳の生徒が少なくとも8人を負傷させた後、自ら命を絶った。
重要な理由
フィリピンでは6月以降3件目の死亡者を伴う学校銃撃事件。未成年者の銃器入手と暴力的なオンライン内容の影響が調べられている。
全文を読む
ロイターとAPによると、容疑者は隣の教室に発砲した。負傷者は14~17歳で、数人は重体。
警察は父親所有の9ミリ拳銃を使ったとして、家庭の保管設備をどのように破ったか調べている。
学校銃撃を美化するネット集団の影響も捜査対象だが、動機はまだ確定していない。

読者コメント
この記事へのご意見をお寄せください
コメントを読み込み中…