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国連調査団、米軍のイラン攻撃に戦争犯罪とみる合理的根拠 テヘランには人道に対する罪を指摘

国連人権理事会の調査団は、2月28日の米軍による2件の攻撃が無差別攻撃に当たり得るとし、イランによる組織的な民間人弾圧も人道に対する罪に当たるとしました。

重要な理由

独立調査団の法的評価であり、裁判所の有罪判決ではありません。米政府は結論を否定し、イランも全面協力していません。

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ミナブの小学校とラメルドのスポーツ施設・住宅地への攻撃で、少なくとも178人の民間人が死亡したと調査団は述べました。

報告書はイラン治安部隊による殺害、拘禁、拷問なども、広範かつ組織的な攻撃の一部として記録しました。

調査団は73件の聞き取り、衛星画像などを用いました。報告は判決ではありませんが、将来の責任追及に利用される可能性があります。

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