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米連邦裁判所、DEI関連の教員養成助成金を打ち切った指針を取り消し
マサチューセッツ州の連邦裁判所は9月17日、多様性・公平性・包摂性に関係する助成金を対象とした教育省の指針は恣意的で行政法に反すると判断しました。
重要な理由
訴訟は6億ドルを超える教員養成助成金に関係します。判決は指針を取り消しましたが、打ち切られたすべての助成金が自動的に復活したわけではありません。
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エンジェル・ケリー判事は民主党主導の8州を支持しました。2025年2月の指針により、連邦TQP・SEED制度の90%超にあたる109件の助成金が打ち切られていました。
裁判所は、教育省がDEI活動を判断する理解可能な基準を示さず、資金を前提に活動していた教育機関や地域社会への影響を十分に検討しなかったと判断しました。
裁判所は指針を無効とし確認判決を出しました。ただし、資金回収の請求は連邦請求裁判所で扱うべきだとしており、資金が自動的に戻ったわけではありません。

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