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米裁判所、拷問罪でシリア元刑務所長に禁錮60年

ロサンゼルスの連邦裁判所は9月17日、シリアのアドラ刑務所元所長サミール・ウスマン・アルシェイクに、拷問の共謀・実行と米国の移民手続き上の詐欺で禁錮60年を言い渡しました。

重要な理由

米司法省は、国外で本人出廷の裁判を受け有罪となった旧アサド政権関係者として最高位だとしています。弁護側は控訴する方針です。

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司法省によると、アルシェイクは約2005年から2008年まで、アドラ刑務所とも呼ばれるダマスカス中央刑務所を運営し、拷問を命じ、自らも関与しました。

陪審は3月、拷問共謀1件、拷問3件、査証詐欺、帰化詐欺未遂で有罪評決を出しました。

連邦地裁のヘルナン・D・ベラ判事が60年の刑を科しました。控訴が予定されており、法的手続きは続く可能性があります。

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